
国際スポーツチャンバラ協会
日本スポーツチャンバラ協会
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| 団体の概要 |
「スポチャン」の愛称で親しまれているスポーツチャンバラは、現会長でもある田邊哲人が1971年(昭和46年)に「護身道」を刊行した時から発祥した。そして門人を育成して2年後の73年(昭和48年)に「全日本護身道連盟」が発足、その後も発展を続け、「国際スポーツチャンバラ協会」となった。小競技会の開催や啓蒙活動を展開し、現在では会員30万人を数え、インストラクター等の公認指導員が3400余人に至っている。(平成16年1月現在)
指導地域は北海道協会から九州鹿児島協会まで、おおむね各地区大会や講習会が開催できるほどの力もつけてきた。 |
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| 世界に広がるスポチャン |
海外においても年を追って理解者が増え、アメリカ大会、フランス大会、オーストラリア大会、イタリア大会、イギリス大会、韓国大会、エジプト大会と、普及活動が快調に進んでいる。
また、協会のビックイベントである日本選手権大会は29回開催され、さらには16年前より世界選手大会も毎年8月頃、日本で開催するに至っている。(平成16年度、第30回は8月29日東京都江東区 区部ユースプラザ(仮称)にて開催) |
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