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| ご通達 (基本動作の審判方法) |
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国際スポーツチャンバラ協会 (社)日本スポーツチャンバラ協会 会長 田邊 哲人
かねてより基本動作競技は、審判の位置が選手の真正面(これを”前見”の審判という)にあったため、前からのみの長所、欠点、即ち振り上げた剣の位置、振り下ろした剣の位置、目付け等々で判定していたが、一番大事な前に踏み出す足幅、前のめりになるような姿勢、後ろ足の膝折れ、前足のつき方、また送り足等が全く見えにくかった。この”前見”の審判の欠点を補うため、若干斜め前方から見る事に改めたい。今後は”斜め見”(審判が選手の表(腹側)斜め方向から見ること)に改定する。(改定 平成18年11月14日付)
従って、選手は二人が重ならないように、手前の選手より向こう側の選手を2歩前へ出して開始線を定める。
以上。 |
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