今年度(2008年度)、大阪市立下福島中学校においてスポーツチャンバラを選択科目の一環として授業の中で取り入れることになり、大阪市スポーツチャンバラ協会に指導の要請がありました。 前期は6月から10月まで、3年生を対象に、後期は11月から3月まで2年生を対象に、選択科目の授業の中で毎週火曜日4時限目に、同校格技室においてスポーツチャンバラの授業を行います。
第1回目の授業は2008年6月3日(火)に行われ、生徒26名(欠席2名)に加えて体育の先生2名、剣道の先生1名が参加し、当協会指導員(大平・三四・桑田)が指導に当たりました。 第1回目の授業はスポーツチャンバラをともかくやってみようという目的で、指導員による模範演技の後、礼法、打ち方、対戦を大まかに習得した後、紅白に分かれて試合を行いました。 今年3月10日に行われた体験授業でスポーツチャンバラを経験した生徒も何人かいましたが、ほとんどの生徒は初めてで、現時点でどんな形でスポーツチャンバラが出来るか、自分なりに動いてみて、半年後にはどれだけ上達したかを比較してもらうことにしました。 次回からはステップ・バイ・ステップで徐々に技能アップしていきます。 前期終了時点ではきっと腕も上達し、スポーツチャンバラが面白くてたまらない状態になっていることでしょう!
生徒の感想としては「大変楽しかった」「難しいと思っていたが、やってみると案外動けて大変面白かった」などの声が聞かれました。 10月には文化祭がありスポーツチャンバラの発表も予定されているそうです。今日の稽古ではなかなか思ったように動けなかった動作も、そのころにはきっとスムーズに動け、いい発表ができることを期待しています。
* 6/17 新聞社取材予定。 |