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2013. 10. 30
東京新聞でスポチャンを紹介!「五輪競技入り 真剣」
2013年9月29日(日)付け 東京新聞

「五輪競技入り 真剣」 東京大会PRの好機
          過去には「ハト撃ち」「綱引き」の採用例

 鬼ごっこやチャンバラを五輪の舞台にー。日本伝統の遊びなどに起源のあるスポーツを五輪の正式競技にしようと、関係団体などが動き始めた。二〇二〇年の東京五輪開催を機に、世界にアピールしようというのだ。過去には綱引きが正式種目だったこともあった。関係者は真剣なのだ。(林啓太)

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 あのチャンバラは、既に国際的スポーツとなっている。
 公益社団法人「日本スポーツチャンバラ協会」(横浜市)の田辺哲人会長は「五輪に参加できる可能性があればアクションを起こす」と意気込む。
 スポーツチャンバラでは、「得物(えもの)」と呼ばれる空気の入ったゴムチューブに布をかぶせたソフト剣を使う。顔を守るアクリル製の防具も着ける。
ルールはシンプルで相手の体のどこにでも一撃を加えれば一本だ。

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 「得物」は短刀、長剣、やり、なぎなたなどから自由に選べる。田辺会長は「選手は必ずしも日本のサムライになる必要はない。中世ヨーロッパの騎士のつもりでいい。自国の歴史に出てくる戦士に自身を重ね合わせて楽しめる。海外にも受け入れやすい。」と国際性をアピールする。




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