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2015. 11. 18
「審判登録料及び、飛び段・部外競技について」の通達

                               一般社団法人 国際スポーツチャンバラ協会
                               公益社団法人 日本スポーツチャンバラ協会
                                      会長 田 邊 哲人

 冠省
平素、皆様におかれましては斯道発展の為、御尽力を賜り感謝申し上げます。

 おかげ様を持ちまして、わが団体は国体の公開競技参加に向けて進めており、現在21都道府県の加入、さらには沖縄県・鹿児島県は書類を提出しております。また先般ご案内の通り、IOCの認定団体であるTAFISAに正式入会いたしました。これで世界とも繋がったわけであります。来年ジャカルタで大会が行われますので奮ってご参加下さい。またスポーツアコード(ワールドゲームズ)のポーランドで開催される大会への参加に向けて進めています。2020年の東京オリンピックには「国際交流大会」に参加するよう関係者と打ち合わせ中です。そして中体連(中学校体育連盟)には、賛助会員として申請中です。

このように、平素より皆様の多大なご理解とご協力を賜り、現在邁進している所でございます。そこで、この競技の軸であります「公正な審判」の更なる充実を図るため、ただ今の所、全世界及び全国で巡回指導している訳でございます。
特に来年度は部外競技「部内の二刀を含め、長剣両手・楯小太刀・楯長剣・棒・杖・長巻・短槍・長槍・短刀」等の基本動作及び打突競技の審判を充実させるために、専門的に訓練・審査を行っていきます。
指導者におかれましては、全員参画して頂き、更に上を目指して頂きますようご案内申し上げます。

尚、講習会には本人所有の槍・棒・杖をご持参下さい。
他人の得物を借用して昇段するような方法は認めません。

また、審判の登録料は引き上げる予定で協議中です。また飛び段も禁止の方向です。
決定いたしましたら又、ご報告申し上げます。


 以上、ご通達いたします。
                                                   草々