本部Top >> ニュース一覧 >

2018. 04. 6
【海外遠征報告】台湾国際指導員養成講習会 in 台中(国立台湾運動大学)(H30.3.29-4.1)
報告:細川健一

2004年に東京で開催された世界選手権に参加した当時の学生さんが、国立台湾運動大学の先生となり、もう一度スポチャンを取り入れようと、指導員養成の講習会開催依頼があり遠征してきました。案内を頂いた陳先生の話によると、大学の授業でスポチャンを実施しているとのことです。

初日午前は、スポチャンの歴史のレクチャー、基本の打ち方、よけ方、打ち込み練習、基本動作。午後は、打突競技(小太刀、長剣、二刀、楯小太刀、楯長剣)を実施。試合練習も実施しました。

二日目は、午前中、各種目の審査、午後は審判の審査を実施しました。12月の世界選手権参加に向けてやる気満々でした。