| 解説・改正: 【初心者への指導方法について(導入方法) 】田邊会長のインタビュー25 【師範・師範代について】田邊会長のインタビュー27(スポチャン精神・指導5則・使術五則) 【指導者について】田邊会長のインタビュー29 【本部主催講習会】田邊会長のインタビュー31 【通 達 ( 昇級昇段と「専門家」とは ) 】2009.04.22 |
| 協会の望むインストラクターとは、生涯スポーツの推進活動 ”という立場で、その合格基準は「安全で楽しく」と「誰でもがいつでも公平に」と「圧伏的にならず自由に」の3つの理解が得られた人達で健康的、且、楽しく仲間創りとして活動していただくのが目的でした。 また指導者という立場から、以下の内容は必須となります。 | |
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(以下、「スポチャンをやろう!」田邊哲人著を参照 (一部改正となっています。)) 第11条 インストラクター(A級・B級) インストラクターを受審する者は、次の資格のいずれかを有しなければならない。 イ)原則として満18歳以上、有段者であること。 ロ)インストラクター資格は次のとおりとする。 B級:初段以上(原則として小太刀とする。) A級:3段以上 師範・代:4段以上 第12条 インストラクターの権限 インストラクターは習技者の正しい育成のため次の権限を付与する。 イ)自分が段を有している種目の指導(段を有しない種目は指導はできません。) ロ)自分が段を有している種目の段級の審査及び協会本部への申請 ハ)インストラクターの審査及び推薦、協会本部への申請 |
インストラクター証
[解説] 2010.10.20------------------------------ 今回のインストラクターの資格及び権限の付与の改正は、新公益法人の再認定が文部科学省から内閣府へ移行され、只今審査中ですが、当協会も「定款」や「規約」等の改正を求められております。例えば選定会員は20名以上の習技者を確保していなければその資格はない等、極めて厳しい内容です。その他、従来の文部科学省の公益法人より大幅に変更を迫られているものもあります。 よってこの新体制に対応するのが目的です。 それらに鑑みて、インストラクターは先ず、新公益法人を理解し、従って新ルールや新指導法を取得するために、本部主催の伝達講習会を受け、正しい指導方法を修得する事を望みます。 |
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