| ♦ 試合は、各地区代表による打突競技部門・基本動作競技部門・個人戦は段級別自由エントリーとする。 |
| ♦ 小学1年生〜高校3年生まで |
| ♦ 参加費 ¥1,000/人 |
【ご注意】 団体戦の代表選手の選定について、多くのご質問がありますので良くご確認下さい。
団体戦に出場する選手の決定方法は、
1,基本動作部門
その地区内で、個人戦 基本動作の各階級の優勝者(無段・無級の部は除く)から3名を選定し、
その地区の基本動作団体戦の代表選手とする。但しその地区内で優勝者が3名に足りない場合は、準優勝から(更には3位から)選定する。
また優勝者が4名以上の場合は、その中で更に決定戦を行う。
| 基本動作階級 | 優勝 | 2位 | 3位 | 3位 |
| 9級・10級 | 関東地区の選手 | 関東地区の選手 | 中国地区の選手 | 中部地区の選手 |
| 7級・8級 | 中部 | 関西 | 関西 | 四国 |
| 5級・6級 | 四国 | 中部 | 近畿 | 中国 |
| 3級・4級 | 九州 | 東北 | 北海道 | 九州 |
| 1級・2級 | 北海道 | 中国 | 東北 | 四国 |
| 初段・二段 | 関東 | 東北 | 九州 | 近畿 |
| 三段以上 | 東北 | 関西 | 近畿 | 北海道 |
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例えば左の結果の場合、関東地区の基本動作団体戦代表選手は、9・10級の優勝者、初段・二段優勝者、9級・10級の2位の3名となります。
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2,打突部門
その地区内で、個人戦の小太刀、長剣、二刀の優勝者各1名(無段・無級の部は除く)をその地区の打突部門団体戦の代表選手とする。(小太刀代表は先鋒、長剣代表は中堅、二刀代表は大将)
但しその地区内で優勝者がいない場合は、準優勝から(更には3位から)を選定する。
また優勝者が複数名の場合は、その中で更に決定戦を行う。
| 小太刀階級 | 優勝 | 2位 | 3位 | 3位 |
| 9級・10級 | 関東地区の選手 | 関東地区の選手 | 中国地区の選手 | 中部地区の選手 |
| 7級・8級 | 中部 | 関西 | 関西 | 四国 |
| 5級・6級 | 四国 | 中部 | 近畿 | 中国 |
| 3級・4級 | 九州 | 東北 | 北海道 | 九州 |
| 1級・2級 | 北海道 | 中国 | 東北 | 四国 |
| 初段・二段 | 関東 | 東北 | 九州 | 近畿 |
| 三段以上 | 東北 | 関西 | 近畿 | 北海道 |
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例えば左の結果の場合、関東地区の先鋒 小太刀の代表選手は、9・10級の優勝者と初段・二段優勝者とで決定戦を行います。
中部、四国、九州、北海道、東北は各階級の優勝者で決定。
関西は7・8級の2位、3段以上の2位の選手とで決定戦を行います。
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* 無段無級で出場の選手は、選定外となりますのでご了承下さい。
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1,【 団体戦 】(基本動作部門・打突競技部門)
(注) 会場の都合により人数制限が必要な場合があります。
* 地区区分け (各地区ごと代表3名1チームの団体戦)
北海道代表 / 東北代表 / 関東代表 / 中部代表 / 近畿代表 / 中国代表 / 四国代表 / 九州・沖縄代表 |
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先 鋒 --- |
小太刀 |
| 中 堅 --- |
長剣両手、長剣フリー |
| 大 将 --- |
二刀以上 |
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2,【 個人戦 】(段級別自由エントリー)
* 基本動作は全員。
* 各種目別に現在取得している段級に出場して下さい。
(1人の選手が取得している段級が基本動作は段級なし、長剣フリーは2段の場合、出場できる部は、基本動作が無級無段の部、長剣フリーは2段の部となります。)
[ 注意 ]
* 同種目の内、1つのクラスで50名以上になった場合、クラス毎に分かれて試合が行われ、それぞれで表彰されます。
(例えば、小太刀10級が50人、小太刀9級が50人の場合は、10級と9級とに分かれ、それぞれで試合が行われ、表彰されます。)
* 各クラス20名以下は不成立となり、他のグループへ参入される場合がありますので予めご承知下さい。
* 尚、クラス分け等の詳細は大会申込みの集計により決定致しますので、ホームページ等の最新情報をご覧下さい。
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| 基本動作 |
段級無 |
10級〜9級 |
8級〜7級 |
6級〜5級 |
4級〜3級 |
2級〜1級 |
初段 |
二段 |
三段 |
| 小太刀 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 長剣両手 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 長剣フリー |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 楯小太刀 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 二刀 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 槍 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 棒・杖 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
| 短刀 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
〃 |
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♦ 優勝の決定方法
* 各代表にてトーナメントを行い、打突競技のチャンピオンを決定する。(長剣以下(注:足して100cm以下、小太刀・短刀・楯小太刀)得物選択は自由)
* 表彰 団体の部/優勝・準優勝・3位(2チーム) 個人の部/優勝・準優勝・3位(2名) |
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♦ ルール説明
試合は、3分間1本勝負(但し決勝戦は3本)とする。
団体戦は勝ち点が同数の場合は代表戦とする。細目は日本スポーツチャンバラ協会規則に準ずる。
相打ちは、両者は負けとする。但し、一度は無効とし二回目から裁定をする。 準々決勝以後は再試合とする。
棒落し、転倒は中止をしない。又、反則ではない。
場外反則は、両足が出た時。審判の有効打突の旗が1本上がっている場合は、場外に出ても(場外反則)にならないことに注意すること。
長物(槍、ナギナタ等)の柄(木の部分)が相手に当たるような危険行為は一度で反則負けとする。
全体的注意として、選手は有効打突を受けた時はスポチャンシップにのっとり自らその非を認め、いさぎよく相手を讃えるような試合作りをして頂きたい。
用具は協会指定のものを使用すること。
安全と公平のために、規定のエアーソフトとする。
開会式、閉会式には全員参加すること。
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♦ 大会検査(注意事項)
各試合場に1名づつの検査役を配置する。選手は判定に不服のある場合は、直ちに挙手をして検査役にその旨質問をすることができる。但し、最終決定の裁定には従うものとする。
又、その場で異議のないものは全て試合は成立したものとみなし、試合後の異議は認めない。
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| ♦ 会場配置図 |
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