大会要項 |
- 試合は、各地区代表による団体戦(打突競技・基本動作)、個人戦は段級別自由エントリー。
今大会は、個人戦少年チャンピオンも決定致します。個人戦へも奮ってご出場下さい。
- 出場資格
[団体戦 基本動作] 小学1年生〜高校3年生
[団体戦 打突競技] 小学1年生〜中学3年生
[個人戦] 小学1年生〜高校3年生
- 参加費 ¥1,000/人
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1,【 団体戦 】(基本動作部門・打突競技部門)
* 各地区ごと3名1チーム
地区区分け 北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国 / 四国 / 九州・沖縄 の8ブロック
* 今大会では、開会式の後、直ちに団体戦を行いますので予め出場選手・監督を選出、本部へご登録して下さい。
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監督 |
先鋒 |
中堅 |
大将 |
基本動作 小学1年生〜高校3年生 |
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打突競技 小学1年生〜中学3年生 |
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小太刀 |
長剣両手 長剣フリー |
二刀以上 |
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2,【 個人戦 】(段級別自由エントリー)
* 基本動作は全員。
* 各種目別に現在取得している段級に出場して下さい。
(1人の選手が取得している段級が基本動作は3級、長剣フリーは2段の場合、出場できる部は、基本動作が3級の部、長剣フリーは2段の部となります。)
[ 注意 ]
* 同種目の内、1つのクラスで50名以上になった場合、クラス毎に分かれて試合が行われ、それぞれで表彰されます。
(例えば、小太刀10級が50人、小太刀9級が50人の場合は、10級と9級とに分かれ、それぞれで試合が行われ、表彰されます。)
* 各クラス20名以下は不成立となり、他のグループへ参入される場合がありますので予めご承知下さい。
* 尚、クラス分け等の詳細は大会申込みの集計により決定致しますので、ホームページ等の最新情報をご覧下さい。
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♦ 優勝の決定方法
* 各代表にてトーナメントを行い、打突競技のチャンピオンを決定する。(長剣以下(注:足して100cm以下、小太刀・短刀・楯小太刀)得物選択は自由)
* 表彰 団体の部/優勝・準優勝・3位(2チーム) 個人の部/優勝・準優勝・3位(2名) |
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♦ ルール説明
試合は、3分間1本勝負(但し決勝戦は3本)とする。
団体戦は勝ち点が同数の場合は代表戦とする。細目は(社)日本スポーツチャンバラ協会規則に準ずる。
相打ちは、両者は負けとする。但し、一度は無効とし二回目から裁定をする。 準々決勝以後は再試合とする。
棒落し、転倒は中止をしない。又、反則ではない。
場外反則は、両足が出た時。審判の有効打突の旗が1本上がっている場合は、場外に出ても(場外反則)にならないことに注意すること。
長物(槍、ナギナタ等)の柄(木の部分)が相手に当たるような危険行為は一度で反則負けとする。
全体的注意として、選手は有効打突を受けた時はスポチャンシップにのっとり自らその非を認め、いさぎよく相手を讃えるような試合作りをして頂きたい。
用具は協会指定のものを使用すること。
安全と公平のために、規定のエアーソフトとする。
開会式、閉会式には全員参加すること。
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♦ 大会検査(注意事項)
各試合場に1名づつの検査役を配置する。選手は判定に不服のある場合は、直ちに挙手をして検査役にその旨質問をすることができる。但し、最終決定の裁定には従うものとする。
又、その場で異議のないものは全て試合は成立したものとみなし、試合後の異議は認めない。
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