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2012. 06. 11
合同運動会でスポチャンの試合に参加して下さった寛仁親王殿下がご逝去されました。

6月6日に寛仁親王殿下がご逝去されました。
殿下は、秋に開催されます合同運動会の折りにはスポチャンの試合に参加され、参加者と共に、楽しく汗をかいて下さいました。

ここに謹んで哀悼の意を表します。

「東京新聞」6月7日付け
寛仁さま逝去 障害者と長年運動会

前略

 寛仁さまは、世田谷区で障害者との交流運動会を毎年開催していた。参加していた日本スポーツチャンバラ協会(横浜市)の田辺哲人会長(69)は「超のつくくらい純粋な方。人間として本物だった」としのんだ。

 田辺さんによると、寛仁さまは運動会の音頭取りをするだけでなく、自らスポーツウエアを着て競技に参加。元気なころは赤と白のねじり鉢巻きをして、終日会場を跳び回っていたという。

 寛仁さまは運動会の種目にあったスポーツチャンバラがお気に入りだった。紅白戦では「白の方がかっこいい」と言って必ず白組の大将となった。「負けず嫌いで真剣勝負。審判が白の勝ち名乗りを上げるとニコニコしていた」と振り返る。

後略
(飯田孝幸、北爪三記)


「産経新聞」6月7日付け
「本当に尊敬できる方」 お人柄慕い悼む声次々

 日本スポーツチャンバラ協会(事務局・同市中区)の田辺哲人会長(69)は、寛人さまが毎年秋に東京都世田谷区で開催される障害者らの運動会に、15年ほど前から招かれて参加している。
 「手術される以前は、殿下自ら選手としてスポーツチャンバラ競技に出られ、面を付けると(対戦相手に)殿下と分からず手加減されなかったり。超の付くほど気さくで、僕らは心底、尊敬していました」と話す。

後略

関連サイト:
東京新聞 6月7日付 朝刊(この記事は、削除される場合がございます)
三笠宮寛仁親王殿下の合同運動会(2009/10/17)
三笠宮寛仁殿下と楽しむ 合同運動会 (2008/11/27)