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2019. 01. 19
世界大会で入賞した3名が山陰新聞に掲載されました。
2018年12月15日付け 山陰新聞

安田兄妹(瀬戸内)が銀

 空気入りの柔らかい剣で競うスポーツチャンバラの第43回世界選手権大会(日本スポーツチャンバラ協会など主催)で、TSKスポチャンクラブ(岡山市)所属の3選手がメダルを獲得した。銀2個に銅1個。いずれみ初挑戦での快挙で、3人はさらなる飛躍を期している。(大河原三恵)

(中略)

 瀬戸内市・邑久中1年の安田陽翔君(12)は、小学校高学年と中学生ら47人がひしめく小太刀5〜6級(打突部門)に出場。決勝で惜しくも敗れたものの準優勝を飾った。妹の邑久小5年の真央さん(10)も小学校中・高学年を中心に31人がエントリーした長剣フリー7〜10級(同)で2位。岡山市・操明小2年の藤谷鷲君(8)は基本動作部門で小学校低学年32人が出場した9〜10級で3位になった。

(後略)