本部Top >> スポチャン NEWS >

2019. 01. 25
【通達】長槍の取扱いについて(「投げ突き、くり突き」の容認範囲)
2019年 通達第1号

公益社団法人 日本スポーツチャンバラ協会
会 長 田邊 哲人


長槍の危険な「投げ突き」・「くり出し突き(以降、くり突きという)」を防ぐために、固定把持する部分をご説明致します。

1,剣を固定把持する前の手は、つなぎの部分です。(図の「つなぎの部分 廚任后)

2,使術上瞬間にくり出す場合がある時は、「つなぎの部分 廚留篦江紂⊃泙痢岫◆廚良分まで認めることがあります。
  ※但し、つなぎの部分,汎韻個垢(17cm)を越えることはできません。
   越えた場合は反則ととなり、1度で反則負けとなります。

3,「◆廚糧楼呂鮨拡重に分かり易くするために、テープを巻いて印をつけます。