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2006. 4. 20
12歳以上の審判補資格の改定の件
国際スポーツチャンバラ協会
日本スポーツチャンバラ協会
会長 田邊哲人

要旨
  スポチャンは老若男女のコミニュティースポーツとして、常に和平の心を持って諸事万端にあたる事のできる人格の形成に資することが肝要であり、それは少年の頃より冷静且つ客観的に物事を判断ができ処理する能力と、公平公正な互譲の精神を育成し、健全健康な社会人として社会に役立つ人間づくりに寄与するスポチャンとなるために、次の改定により12歳以上にも審判補資格を附与し、同時に審判に参画させることと致します。

従来の
  審判資格は年齢制限があり、原則20歳以上となっていましたが、初段以上の有段者(初段は12歳以上)は審判補資格の取得が可能となりました。そして18歳までは審判補として活動できる認定書を発行いたします。従いまして18歳に達した時には審判正の資格を取得することとなります。(平成18年4月18日本部理事会において決定)
* 尚、審判補の本部申請料金は審判正の半額となります。

審判規則(「スポチャンをやろう」P105参照)
第25条
��   2.  年齢が原則として20歳以上(但し例外として十八歳以上も認める) 削除(改定 平成18年4月18日付)